2020年、新型感染症の影響を受け明るいニュースばかりではない1年になりました。そんな中「バーバリー」が新キャンペーンを公開。創業者であるトーマス・バーバリーの発想を継承した本キャンペーンは「コミュニティ」「クリエイティビティ」「未来への声」をたたえたもので、夢多き若者を支援するための募金にもあてられます。コンセプトやキャンペーンビジュアルについて、見てみましょう。

「バーバリー・ユニバース」を表現

今回のキャンペーンフィルムでは、ファッション×ダンス×スポーツが融合したダイナミックで自由な世界観のなかで「バーバリー・ユニバース」が表現されています。

バーバリー チーフ・クリエイティブ・オフィサーのリカルド・ティッシ氏は以下のように述べています。

「今回のキャンペーンは、前を向き未来を見据えることをコンセプトとしています。若いエネルギーにインスパイアされ、異なる才能を持つ人々が一体となり、世界が一つになる様を描きました」

「情熱、コミットメントそして愛を通して一つになり、若い人々の夢を称え、前進していくことをキャンペーンで表現しています。」

キャンペーンフィルムにも注目

今回、クリエイティブ集団Megaforceとのコラボレーションで、今までのバーバリーとは一味違ったキャンペーンフィルムが完成。

4人の若きダンサーがイギリスの美しい景色を背景に、都市から海へと誘っていきます。

キャンペーンでは、バーバリーのアイコン的アウターウェアがたくさん! トレンチコートを含むシグネチャーハウスコード、ダイヤモンドキルトのバーンジャケット、リサイクルナイロン製のフーデッドパッファージャケットをフィーチャーしています。

創業者トーマス・バーバリーの理念も継承

そしてこのたび、バーバリーがイングランド代表のサッカー選手であり若き活動家であるマーカス・ラッシュフォードとパートナーシップを組み、世界中の若者をサポートする取り組みも発表。

バーバリーが地域を支援するという利他主義的な発想は、ブランドの創業者であるトーマス・バーバリーより根づかれたものです。トーマス・バーバリーは21歳にしてバーバリーを設立し、その成功を社会への貢献という形で生涯を通して捧げてきました。

バーバリーが追求するのは、ファッション性だけではない、持続可能な社会に向けての貢献性。新キャンペーンビジュアルからの、自由かつパッショナブルなメッセージから、ぜひインスピレーションを受けてみてください。

Writer:Kor


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