家で料理するとき、意外に面倒なのが洗い物。フライパンやお鍋を2つ3つ使い分けると、それだけで大きな洗い物が増えてしまいますよね(^_^;)そんなときに発見したのが、作った後にそのままお皿として出せるフライパン「JIU(ジュウ)」。藤田金属株式会社という大阪にある老舗メーカーさんとTENTというプロダクトデザインユニットが共同開発されたそうですが、とにかくデザインがステキ!!ギフトにも良さそうな、おしゃれ鉄フライパンを実際に使ってみました♪

料理した後、お皿になる鉄フライパン!

普通のフライパンなら、料理をしたらお皿に盛り付けて出すのが一般的ですよね。でも、JIUのフライパンは、ハンドルを取るとお皿のようなデザインになるので調理後そのまま食卓に出せるんです。お皿とフライパンが一体型だから、その分洗い物も減らせる!というわけです。

360度どこからでも着脱できるスライド式ハンドル

JIUのフライパンは、とにかく見た目がスタイリッシュ!好きな位置に棒状のスライド式ハンドルを差し込むだけのシンプルスタイルはセンスが良くて好きなポイントです。ちなみにこの持ち手は、無垢素材のウォルナッツ。フライパンと持ち手が個別に分かれ、フライパン同士がキレイに重ねられるので収納もラクです。

熱伝導がすごい!料理が冷めにくいのも嬉しい!!

鉄フライパンを使ったことがないので、まずは「油ならし」から。初めて鉄フライパンを使う場合は洗剤で洗い、中火で2〜3分加熱して完全水気が飛ばします。その後、火を止めて多めの油を入れたら弱火で3分くらい加熱し、余分な油を取ってから料理スタート。火力を弱めにしてパンケーキを焼きましたが、あっという間に焼けました!熱の通りがめちゃくちゃ良いです。

豚肉と茄子の炒め物のように材料がゴロッとしているものは、直径22㎝のMサイズを使ってみました。直径24㎝のLサイズフライパンでもちょうど良さそうです。


大きめの鶏肉も、丸々ばっちり入ります。一人分のパスタやアヒージョなど、ちょっとした料理ならSサイズ、軽い炒め物やグリル、煮込み料理ならM〜Lサイズが使いやすそう。そのままお皿として出せるので、料理が冷めにくいのもありがたいです。今回はガス火でしたが、200VのIHにも対応していますよ♪

食べ終わった後の洗い物も、洗剤は使わず水とたわしでこするだけと簡単!フライパン兼お皿で使える上、洗い物もラクだから、アウトドア用のガスコンロがあればキャンプやBBQにも活躍してくれそうですね。お値段もMサイズで8,000円(税抜)、持ち手が4000〜4500円ですので、結婚のお祝いなどギフトにもおすすめです。インスタグラムには、おしゃれな写真がたくさん投稿されていたので、新しいフライパンを探されている方は、チェックしてみてはいかがでしょうか♪

isUmi
https://www.instagram.com/izumi_tabism/


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