こんにちは。世界76か国を旅する編集・旅行ライターの窪咲子@0812sakiko
です。私が見つけた心ときめくモノや場所を紹介していきたいと思います。

憧れの『シャングリ・ラ ホテル 東京』へ

旅行好きが集まると「訪れて良かった場所」や「印象的だったホテル」の話題になることが多いのですが、中でもよく名前が挙がるのが『シャングリ・ラ ホテル 東京』。とくにベテラン旅行ライターの先輩が「シャングリ・ラ ホテルの香りが忘れられない」と言っていたのが印象的で、憧れの場所でした。

香港を拠点とする高級ホテルグループ、シャングリ・ラホテルズ&リゾーツが東京に進出したのは2009年。東京駅からほど近い複合ビル『丸の内トラストタワー本館』の地下1階~1階、27~37階に位置します。

グランドフロアに足を踏み入れた瞬間、アジアンリゾートを彷彿とさせる優雅な香りが…!この香りは、全世界の『シャングリ・ラホテル』で共通で使われており、「“シャングリ・ラホテルの香り”とはこれか!」と感激しました。

新型コロナウイルス感染予防対策も万全で、入り口でのAI温度検知システムやアルコール消毒をはじめ、通常であればレストランで提供される一部のメニューは密を避け、お部屋で味わうことができる工夫も。

館内には華やかなシャンデリアが輝き、ゴージャスな雰囲気を演出。東京都のシンボルである銀杏の葉をモチーフにしたものなど、なんと50以上のシャンデリアが設置されています。

今回、ホライゾンフロアまたはスイートに宿泊した人だけが利用することができるクラブラウンジ「ホライゾン クラブ」を利用したのですが、ここではドリンクや食事が提供されるだけではなく、専用のチェックインカウンターも設置されています。チェックインする際に、アフタヌーンティーをいただけるという何とも贅沢なサービスも。

名物のメロンジュースとアフタヌーンティをたのしみながらチェックイン

『シャングリ・ラ ホテル 東京』に宿泊すると言ったら「メロンジュースは絶対飲んで」と言われるほど、名物となっているフレッシュメロンジュースは、多くのファンをトリコにする絶品。メロンの甘さを濃縮した贅沢な味は、忘れられないおいしさ…!着いて早々に感激の連続でした。

子どもとたのしめるポイントがいっぱい

東京の玄関口に位置する好立地ながら、すべての客室は都内最大級の50平米以上の広さを誇るのも『シャングリ・ラ ホテル 東京』の魅力のひとつ。

西側の客室はまるでジオラマのような東京駅や丸の内を見下ろす景色。東側の客室は東京スカイツリーやお台場など、東京ベイサイドの眺望を楽しむことができます。

2歳の息子は新幹線が大好きなので、窓から電車や新幹線が見える部屋はかなり魅力的。とくに「はやぶさ」と「こまち」が連結して走ってくる様子に大喜びしていました。東京駅は、なんと1日約4100本の電車が行き来するのだそうです。これはたのしいはず…!

大きく取った窓からの眺望は、実にダイナミック。ママはラグジュアリーなホテルステイをたのしみ、息子は朝から晩まで電車を満喫する。親子が一緒にたのしめる究極の場所を見つけました。

ラグジュアリーな雰囲気の『シャングリ・ラホテル 東京』は、大人向けのホテルをイメージしていたのですが、実はとてもキッズフレンドリー。お部屋にチェックインすると、息子のために用意された“シャングリ・ラホテル東京特製トレインケーキ”に思わず「わぁ~~」と声を上げて喜んでいました。

画像: 子どもとたのしめるポイントがいっぱい

そして、子ども用のアメニティも充実。ベビーベッドをはじめ、おむつ用のごみ箱、子どもサイズのスリッパや全身に使える子ども用ソープ、子どもサイズのパジャマやバスローブまで。ホテルオリジナルのマスコット「シャンベア」のぬいぐるみもプレゼントには、私の方がうれしくなってしまいました。ホテルロゴの入ったバスローブを着用している愛らしさがたまりません。

これまで、さまざまなホテルに足を運んできましたが、こんなにも子どもを喜ばせる仕掛けははじめて。

そして、サービスの素晴らしさにも感動の連続。小さな子どもを連れて旅行をすると、気を使うことも多いのですが、スタッフの方の細やかな配慮や驚くほど自然に声をかけてくださったことにどんなに救われたか…。とくに、目線を合わせてにこやかに話しかけてくれる女性スタッフの方に、息子もうれしくなったのか、一生懸命に部屋から見えた電車の話をしていました。

ロイヤルファミリーをはじめ、世界のVIPにも愛されるホテルであることは有名ですが、サービスレベルが一流であればあるほど、子連れにも居心地の良い場所になるということを身を持って体験しました。

ゆったり過ごせる広さと洗い場があるバスルーム、そしてハンドシャワーがあるのも子連れには重要なポイント。ロクシタンのアメニティの良い香りに、思わず息子と顔を見合わせて笑顔になりました。

朝から幸せな気分になれる豪華な朝食

そして、都内ホテルの朝食ビュッフェナンバー1との声も高い『シャングリ・ラ ホテル東京』ですが、現在はコロナウイルス対策としてインルームの朝食に。コンチネンタル、アメリカン、和朝食などのセットもあり、朝から元気になれそうなメニューがいっぱい。アメリカンブレックファストと和朝食をひとつずつオーダーしたのですが、パンの種類豊富さに加え、ジャムが5種類もついてきたり、オムレツの美しいフォルム、和朝食のバランスの良さなど、ホテル朝食の良さがギュッと詰まった料理の数々に朝から幸せな気分になりました。

画像1: 朝から幸せな気分になれる豪華な朝食
画像2: 朝から幸せな気分になれる豪華な朝食
画像3: 朝から幸せな気分になれる豪華な朝食

ラグジュアリーな中にもホスピタリティーや安らぎを感じることができ、心躍らせる仕掛けが潜んでいる『シャングリ・ラ ホテル 東京』。

ホテル名は、1933年に出版されたジェームス・ヒルトン著の小説「失われた地平線」の舞台となった“伝説の地シャングリ・ラ”を由来しているそうですが、まさに都心にある地上の楽園でした。遠出しづらいこのご時世に、近場で味わう非日常と一流ホテルの最上級のおもてなしを味わってみてはいかがでしょうか。

https://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/


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