「あれ、なんか太った?」このセリフほど乙女たちのハートを無邪気に打ち砕くセリフはありませんが、もしかしたら、その原因はコーディネートが原因かも…。今回はNGコーデを説明しつつ、着膨れしないコツも紹介していきます。

ボーダー柄でなく「ストライプ」ですっきり!

【URBAN RESEARCH DOORS】シャツ7700円(税込)【UNIQLO】デニムパンツ2189円(税込)【Edit Sheen】バッグ7359円(税込)

マリンスタイルの王道アイテムであるボーダーは、季節問わず人気アイテム。ですがその一方で、着膨れアイテムの代表格ともいわれています。そもそも横に広がって見えるボーダーは、膨張してみえやすい柄。より体を細く見せたいという場合は、同じ縞模様でも「ストライプ柄」を選ぶと縦縞効果が強調されてスッキリ感がアップします。

「暖色系」は膨張して見えない組み合わせの工夫を!

【UNIQLO】Tシャツ1100円(税込)【studio CLIP】パンツ5489円(税込)【URBAN RESEARCH DOORS】サンダル4950円(税込)【LOWRYS FARM】バッグ5390円(税込)

見るだけで元気を与えてくれる暖色系アイテムは、どうしても太って見えがちな膨張色とも言われています。このような膨張色を用いる際は、こちらのコーディネートのように「ストライプ」で縦長効果を狙ったり、反対の寒色系といわれる黒や青などを同時に取り入れると細見え効果が期待できます。

ふんわりアイテムは“メリハリ”を意識!

【fifth】スカート3759円(税込)【Lagoon】サンダル8690円(税込)【TOMORROWLAND】サングラス2万7500円(税込)

女の子らしいふんわりアイテムは、とても可愛くて見ているだけでも幸せな気持ちになりますよね。とはいえ、ふんわり系アイテムは、ボリュームがあるように見えてしまうのがネック。そんなふんわりアイテムをコーディネートに取り入れる際に意識してほしいのは“メリハリ”です。

ボリューミー×タイトの組み合わせを基本にしてスタイリングしてみましょう。例えばワンピースなら、ベルトでウエストマークをすると、スタイルにメリハリがでてボディラインがキレイに見えます。

いかがでしたでしょうか。着膨れしやすいアイテムの要注意ポイントを解説しつつ、組み合わせによって着膨れしないコーデのコツをご紹介しました。これらのアイテムは、着膨れしやすいといっても組み合わせ次第でコーディネートのスパイスやアクセントになるアイテムたち。上手に取り入れつつコーデの幅を拡げてくださいね。

※すべての画像・商品情報の出典元はWEARです。
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writer:SHOKO.S


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