ここ何年もの間「ペタンコ靴」の人気が上がり、ハイヒールという言葉が少し影を潜めていますが、皆さん「パンプス」と「ハイヒール」の見分け方・呼び名の違いについてご存知ですか?同じ靴なのに店や人によって呼び方が異なるパンプスとハイヒールの定義を解説します。

かかとの高さ7㎝以上がハイヒール

【ROYAL PARTY】ベーシックパンプス8,690円(税込)

ハイヒールは、爪先部分と比較してかかとが7㎝以上高い靴のこと。「かかとの高さ」を表すのでハイヒールブーツ、ハイヒールサンダルのように使えます。靴底全体が高いウエッジソールはハイヒールではありません。総称でパンプスやサンダルと呼ぶことが多いので、混乱しないでくださいね。

シンプルデザインだけど定義は複雑なパンプス

【BENETTON】ブロックヒールパンプス7,587円(税込)

パンプスは履き口が大きく開き、足全体が生地に包まれ、留め具や紐がなく、足を滑らせるようにして履く靴のこと。ヒールが7㎝以上あればハイヒールと呼んでもOK。ただし、かかとが開いているミュールや、爪先が開いているサンダル、ブーツ類はパンプスではありません。

メンズライクな服にハイヒールが新鮮

【PRADA】パンプス平均価格60,000~80,000円【PUMA】カットソー平均価格3,500~5,500円【American Eagle】デニムパンツ平均価格7,000~9,000円【adidas】ウエストバッグ平均価格3,000~5,500円

フェミニンな服にスニーカーが当たり前の今、その逆をいくメンズライクな服にハイヒールコーデが新鮮。セクシーなハイヒールを履いた時のトキメキは、ずっと忘れずに持っていたいもの。もちろんフォーマルやドレッシーな服に合わせても素敵です。

ヒールの高さで靴を表現したい時は、ヒールが3㎝以下なら「ローヒール」、4~6㎝なら「ミドルヒール」「中(ちゅう)ヒール」と呼びます。女性の正装には7㎝以上の「ハイヒール」を履くのがマナーでしたが、最近はヒールの高さで論争が勃発。強要ではなく、自分の意志で選ぶことが世の中の普通となりつつあるようです。いつも何気なく履いている靴について、あらためて見直してみてはいかがでしょうか。

※すべての商品情報・画像はWEAR出典です。※各商品はセール品などを含む販売価格を元に選出しております。

Writer:佐倉弥生


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