足元をすらっとキレイに見せてくれるヒール。靴好き女子のシューズクローゼットには、さまざまな種類のヒールがあるのではないでしょうか。一言では語りつくせないヒールの種類について、今回は代表的なヒール 5つの特徴と違いを紹介します。

「#ハイヒール」

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ヒールの代表格といえば「ハイヒール」。言葉のとおり「高いヒール」を意味しますが、何㎝以上だと「ハイヒール」という正式な決まりはありませんが、一般的には7㎝以上の靴をハイヒールと呼ばれています。履いた時に足をスラっとバランス良く見せてくれるので、美脚効果満点のアイテムとして定番の人気を誇ります。

「#ピンヒール」

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ハイヒールと混同してしまうのがピンヒール。ピンヒールも高さのあるヒールですが、ハイヒールよりもヒールが細いタイプをピンヒールと呼びます。ハイヒールに比べると少し安定感が悪くなりますが、足元を華奢に見せてくれる優れもの。クールビューティーな大人女子を目指す方におすすめです。

「#ウェッジソール」

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ウェッジソールは楔形をした靴タイプ。高さはありますが、つま先とかかとに高低差が少ないため、履いて歩くとラクです。また、横から見ると靴底全体が直角三角形のように見えますので安定感があるのも特徴。ヒールとしては今や定番の形ですが、最近はスニーカーなどにも使われており、抜群の美脚効果が期待できます。

「#チャンキーヒール」

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チャンキーヒールとは、太ヒールのタイプを指します。その名が示す通り、語源は「太くずんぐりとした」という意味。ピンヒールとは真逆のチャンキーヒールは、安定感抜群でヒールになれていない人にもおすすめです。

「#キトゥンヒール」

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「子猫」を意味するキトゥンを用いて呼ばれるキトゥンヒールは、かかとの低いヒールの呼び名。3〜5㎝程度のヒールは、ヒールに履き慣れていない初心者さんにもピッタリです。小さいヒールが可愛らしいと注目されていますので、フェミニンなコーディネートと相性抜群です。

「街中にある汚物を踏まないように」とルイ16世の時代にフランスで考案されたのがハイヒール。そんなトホホな歴史とは関係なく、ヒールのある靴は女子の足をキレイに見せてくれるおしゃれアイテムとして今や欠かせないものです。ヒールの種類や名前を再確認すれば、もっとヒールが好きになると思いますので、この機会にぜひ覚えてくださいね。

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writer:EITO RISA


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