ファンデーションの下地として使うアイテム。皆さん、どのようなものを選んでいますか?スキンケアの延長であり、メイクの第一ステップとしても重要な役割を担っている下地。自分の肌悩みに対して適切な選び方をすることで、より美しいメイクアップの仕上がりと持続力に繋がります。選ぶべき下地アイテムをお悩みに沿ってご紹介します。

そもそも下地の役割って?

そもそも何のために下地を使うのでしょうか。なんとなく口コミで選んでしまう…という方も多いのではないでしょうか?BBクリームやCCクリーム、コントロールカラーに日焼け止めなど、ひとつずつ効果を並べていくと「ぜんぶ塗らなければいけないの?」という気にもなりますよね。とはいえ、しっかり保湿した肌の上に何層も化粧下地を塗るのは、化粧崩れの原因にもなりかねません。ご自身の肌状態や、普段メイクの仕上がりで気になっている部分をピックアップし、そこにアプローチしてくれるのが下地の役割です。スキンケアで補いきれない部分を下地で補い、肌をフラットな美しさに補ってからメイクを始めましょう。

毛穴レス下地が必要な肌とは?

常に口コミサイトでも上位にランクインしている、いわゆる毛穴レス下地。毛穴をサラサラに、目立たなくしてくレル、Tゾーンの皮脂崩れを軽減させるといった効果があります。毛穴や皮脂崩れは、我々日本人の肌にはつきものと言っても過言ではない悩みです。メイクをして時間が経過した時に、Tゾーンのベタつき、毛穴の開きが原因で塗ったつもりのファンデーションが落ちている、という方におすすめです。毛穴は気になるけど、ベタつきや崩れはそこまで気にならないという方は、まず下地の前の段階でいつも以上にたっぷり保湿してみてください。夏場は気になる小鼻まわりだけに使用する、といった方法もおすすめです。

カラーコントロール下地の色の使い分けとは?

色の種類が豊富すぎて、何を使うべきか分かりにくいのがカラーコントロール下地。メーカーによっては「CCクリーム」と呼ぶ場合もあります。そもそも私たちの肌は、均一な肌色に見えますが、細かく見るとそうでない部分もあります。また、夕方になると顔色が暗く見えてしまうといった肌色に対するお悩みも絶えません。そんなお悩み肌を健やかな肌色に見せてくれるのがカラーコントロール下地です。

まず、お悩みで一番多いのが肌全体の赤み。ニキビ跡や火照りで頬やおでこなど広範囲に赤みがある方は「グリーン」を選びましょう。メイクをした日の夕方、暗くて疲れた印象になるという方は透明感を出してくれる「ブルー」を選ぶのがおすすめです。そして普段から、顔の血色が悪く感じるという方は「ピンク」。自然な血色感を与えてくれるだけでなく、自然な艶肌をつくる手助けをしてくれます。

自分に合った保湿系下地は?

どんな肌質でも選びやすいのが保湿系の下地。化粧水後に乳液代わりとしても使え、日中の

ダメージから肌を守るには欠かせないタイプです。ただ保湿するだけでなく+αの機能を備えたものも豊富に出ています。例えば、パール入りのタイプ。自然なハイライト効果や艶感を演出してくれるため、肌の衰えが気になり始めた方におすすめです。また、使っている他のベースメイクアイテムにUV効果が備わってない場合、はここでUV効果が備わった保湿系下地をチョイスしてみてください。

ファンデーションやコンシーラーで補えなかったお肌の悩みも、意外と化粧下地をきちんと選んでみることでメイクの仕上がりを変えてくれるかもしれません。より良いメイクの仕上がりがほしい!と思ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Writer:里海舞


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