コロナの影響で外出自粛が続く中、皆さん家の中の空調は大丈夫ですか?部屋の換気にも気を配らなければならない今だからこそ、快適なお部屋をキープしたいですよね。このコラムでは、インテリアのようなおしゃれ扇風機やサーキュレーターを紹介するとともに、上手な換気方法をお届けします。

部屋の空気を循環させるなら「サーキュレーター」

BONECO AIR SHOWER FAN F100:10,000円(税別)/F120:13,000円(税別)/F220:20,000円(税別)/ シロカ

部屋の空調を整えるサーキュレーターは、エアコンの冷風をスムーズに循環させることを目的にしている家電アイテム。換気目的で使うならサーキュレーターを窓側に配置し、外の風が室内に入るように部屋の内側に向けて稼働させればOK。エアコンの冷風を循環させるなら、エアコンと対面する壁に置き、床の方に溜まっている冷たい空気と上に溜まっている暖かい空気をかき混ぜるようにすると、室温を均一に保つ効果が期待できます。

そんなサーキュレーターでオススメするのが、2020年から日本に上陸したスイス発の老舗ブランド「BONECO(ボネコ)」。静かな音でありながら、部屋の空気をしっかり循環させる風速&風量が特徴です。スタイリッシュな見た目で、余計なボタンや機能はなし!海外ブランドにもかかわらず、1万円代からゲットできるお手頃感は「おしゃれ家電」として注目を集めそう♪一番人気のBONECO AIR SHOWER FAN F120は、重さ2.9kg、最大20畳まで対応してくれます。

工夫次第で部屋の空気も流せる「扇風機」

siroca DCリビング扇風機 12,800円(税別)/シロカ

心地よい風を体に当てて涼しさを得る扇風機は、サーキュレーターと違い「人」に向けて使う家電アイテム。空気を循環させることが目的ではありませんが、換気をする場合は、扇風機を部屋の窓の外に向けて置いて、部屋の中の空気を流し出すと効果的とされています。窓がない部屋の場合は部屋のドアを開け、ドアの外に空気を流すようにしてくださいね。

外出自粛でおうち時間が増えている方の中には、家電を新しくする方も増えているのだとか。機能性だけでなく見た目にこだわる扇風機が増えてきている昨今、日本ブランドとして注目を集めているのが「siroca(シロカ)」の扇風機。従来の台座にある操作パネルはモーター側に装備しているので、スッキリしたデザインで操作もラク。シンプルなホワイトで、どんな空間にもなじみます。

新感覚の空調家電なら「サーキュライト」

サーキュライト シーリングモデル6畳タイプ 21,800円(税別)/ドウシシャ

扇風機やサーキュレーターの置き場所がなくて困っている…という方は、サーキュレーターとシーリングライトが融合したNEWタイプの家電「CIRCULIGHT(サーキュライト)」がおすすめ。

5段階の明るさに調節できるシーリングライトの中央にファンが付いたサーキュライトは、夏は天井の熱を拡散する下向きの風、冬は床の冷たい空気を吸い上げる上向きの風をつくりだし、効率よく室内の空調を整えてくれる万能選手。お好みの風量が12段階まで調整できます。省エネ&省スペースに加え、ライトとファン、それぞれタイマー設定できるのも嬉しいポイントです。

残暑が続くといわれている今年は、お部屋を快適にしてくれる扇風機やサーキュレーターが大活躍!家で過ごす時間がある今、ぜひ新しいおしゃれ家電をチェックしてみてくださいね。

writer:izumi


コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.