当たり前のように使っているチークなどのフェイスカラーアイテム。顔の中心にくるメイクは、ちょっとコツを知るだけで、一気に季節感とトレンドを魅せられるんです。今回は、アカ抜け顔をつくるフェイスカラーの色味選びと使い方のコツを紹介します。

まずは色選びから

ここ最近のトレンドといえば、チークレスやヌーディー。でも、顔の見映えを求めるなら立体感は必須ですので、両立できるカラーを選ぶのが◎。今季注目を集めているベージュやヌーディーなレッド、ブラウン系は要チェックです。

ピンとくる色が見つからないときは、シェーディングの中から探してみるのもおすすめです。肌の明るい方は、ベーシックなベージュ、肌が褐色よりの方は、赤味のあるブラウンを選んでみましょう。トーンが低く感じられても、肌にのせると自然な赤味になります。

フェイスカラーの使い方は?

使い方のポイントは2つ。「のせる位置」「ブラシなどのツールアイテム」です。小鼻の横からこめかみに向かってのせていきましょう。一度、耳まで横に入れて、そこからフェイスラインに沿ってこめかみに向かうイメージです。

使用するブラシは、なるべく密度の薄いものを。先が平らなパンクブラシなどもOKです。ブラシの中に粉を含ませ、表面の余分な粉は拭き取ります。含ませた粉を少しずつ肌に重ねるイメージで入れていくのがポイント。このステップを飛ばしてしまうと一点に粉がつきすぎてしまいます。少し面倒でも、その一手間が大切です!

普通のフェイスカラーならここまでで終わりですが、最後に応用でワンステップ。ブラシに残っている粉で、顔全体に色味をのせていきます。頬まわりだけだと、色が一人ぼっちになるので、まぶた・おでこ・アゴ先に同じ色をさりげなくつけてあげると全体の統一感がまとまります。そして、チーク以外に使用しても、違和感があまりないのがベージュやブラウンのいいところ。ぜひ、トライしてほしいステップです。

いかがでしたでしょうか。チークといえば、ピンクやオレンジが主流でしたが、今季はベージュ系が主流です。季節問わずに使えるカラーですので、この機会にトライしてはいかがでしょうか。

Writer:里海舞


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