2014年10月にオープン以来、パリの新たな名所として、注目を集めているルイ・ヴィトン財団美術館「FONDATION LOUIS VUITTON(フォンダシオン ルイ・ヴィトン)」。日本からの訪れる人も多いという、ファッションとモダンアートの新しい交差点とも言える、美術館。その内部とは…?senken trend newsエディターが行ってきたので、レポートします。

画像1: ルイ・ヴィトンの新スポット
画像2: ルイ・ヴィトンの新スポット

森の中に忽然と現れる「船」!

場所はフランス・パリ16区。ブローニュの森内に堂々と現れるフォンダシオン ルイ・ヴィトンは、建築界の奇才と名高いアメリカの建築家フランク・ゲーリーがデザインしたガラス張りの「船」がモチーフ。

画像: 森の中に忽然と現れる「船」!

こちらが原型となったデザイン。別名「ガラスの雲」とも呼ばれ、現代アートの展示をはじめ、コンサート広場、レストラン、公式ショップなどが併設されています。

最新の現代アートが目白押し!

画像1: 最新の現代アートが目白押し!

館内は、地下1階から地上4階まで広々としたスタイリッシュな空間が印象的。展示部屋は細かく分かれているので、ゆっくりと自分のペースで見学ができます。

画像2: 最新の現代アートが目白押し!

数ある展示の中でも、人気が高いのが草間彌生氏の展示ルーム。鏡張りの小さなミラールームの中に4〜5人が入り、数分間の間、異空間の世界を堪能できます。時期や季節によって期間が限定されるので、事前にチェックしておくとスムーズです。

LVMH(モエ・ヘネシー・ルイヴィトン)グループCEOのベルナール アルノー氏の貴重なパーソナルコレクションも拝見できるので、現代アートだけでなくルイ・ヴィトンに興味がある人も楽しめる現代美術館です。

公式グッズやギフトも見逃せない

画像1: 公式グッズやギフトも見逃せない

さらに!フォンダシオン ルイ・ヴィトンで、誰もが必ず立ち寄るマストスポットがこちらの公式ショップ。

画像2: 公式グッズやギフトも見逃せない

「FONDATION LOUIS VUITTON」のロゴが入った、オシャレなグッズたちはお土産として大人気です。

ロゴ入りの折りたたみ傘から…

画像3: 公式グッズやギフトも見逃せない

扇子、ハンドミラー、スマホケースまで小物雑貨が勢ぞろい。ポーチやクラッチ、トートバッグは、あまりの人気に大量買いする人も多く、完売することもしばしば。価格もルイヴィトンの名が入って5〜50€だから、とてもお手頃です。

画像4: 公式グッズやギフトも見逃せない

公式グッズ以外にも、デザイナーブックや絵本、小物雑貨など、現代アート美術館のセンスを感じるセンスの良いアイテムが購入できるのも嬉しいポイント。一回りしたら、館内にあるカフェで休憩をするもよし。屋上でパリの街を眺めるもよし。優雅で贅沢なひと時を過ごせます。

画像5: 公式グッズやギフトも見逃せない

フォンダシオン ルイ・ヴィトンへの行き方は、パリの地下鉄1号線「LesSablons駅」より徒歩10分強。美術館周辺には遊園地や動物園が隣接し、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのチケットがあれば、無料で入園が可能です。晴れた日なら、絶好のお散歩コース!帰り道に立ち寄るスポットとしても最適。

FONDATION LOUIS VUITTON
(フォンダシオン ルイ・ヴィトン)住所:8, Avenue du Mahatma Gandhi Bois de Boulognue 75116 Paris

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