GWおしゃれトレンド散策のススメ

今年のゴールデンウィークは最大連休。そんなタイミングに合わせて、今ファッションの世界では、あっと驚く新トレンドスポットが都心に続々と登場中。世界初の新店や世界のハイファッションブランドを気軽に楽しめる今だけの限定ショップ・イベントなどが目白押し。
ということで、連休を都内で過ごす日にはぜひ行ってみて欲しい編集部厳選の、GWおススメのおしゃれトレンドスポットを一挙紹介します。

世界初のティファニー@原宿

まず何と言っても最初にご紹介したいのは、ティファニーが原宿のキャットストリートにオープンした、世界でも初のコンセプトショップ「ティファニー@キャットストリート」。ティファニーのジュエリーを、アミューズメントパークのような感覚で体験できる必見のスポット。

ショップは、猫と@マークのオリジナルロゴ、電光メッセージの走る未来的なファサードをくぐると、右手には香水が購入できる自動販売機があり、吹き抜けからはティファニーハードウェアの特大チェーンとボールが下がる。全6フロアという期間限定とは思えないほどのリュクスな店内には、ティファニーハードウェア、ティファニーTといったアイコン的なシリーズを中心としたコレクションが並ぶほか、ホームウェアも揃う。

好きなチャームを選んで、自身がiPadで書いたメッセージをその場で刻印できるパーソナライゼーションコーナーや、ジュエリーを自由に手に取って試着ができるスタイリングスタジオなど、体験型のコンテンツがいっぱい。日本初となるティファニーカフェもあるのがうれしい。ティファニーブルーの空間の中で、ドーナツやコーヒーを楽しむことができる。まだの人は、この連休に絶対行って欲しい。

画像: 6層になった店内

6層になった店内

画像: ドリンクやフードはテイクアウトも可能

ドリンクやフードはテイクアウトも可能

画像: フォトスポットのあるフロア

フォトスポットのあるフロア

画像: ティファニーカラーのドーナツ

ティファニーカラーのドーナツ

ロエベが全国ツアー!?

続いても、ハイエンドなブランドがいまだけ、身近に楽しめる期間限定ショップ。いま世界でブレイクするハイファッションメゾンのスペイン「ロエベ」。
ロエベが、ピンクのトレーラーに商品を積んで日本各地を縦断する期間限定店「パウラズ・ロードトリップ」を開催中。
商品は、スペイン・イビザ島の伝説的なブティック「パウラズイビザ」とロエベがコラボレーションしたコレクション。スペイン発祥のロエベならではのポジティブな空気を、ファンだけでなく初めて触れる人にも知ってもらいたいと、世界でも日本だけのオリジナルの企画。これは見ておかないと。最初の訪問地となった銀座ソニーパークには、トレーラーの前に新作と限定商品が並んだ。スペインイメージのガーデンやカフェもある。都会の雑踏に出現した海辺のような心地良い空間。体験型のスペースで、ゆっくりとした時間が楽しめる。

 銀座は25日まで。その後、代官山Tサイト(29日~5月6日)、阪急サン広場(5月9~12日)、岩田屋本店(15~21日)、大丸神戸店(23~26日)、松坂屋名古屋店本館(29日~6月2日)、日本橋高島屋SC新館(6~9日)を巡回する。

画像1: ロエベが全国ツアー!?
画像2: ロエベが全国ツアー!?
画像: トレーラーショップ限定カラーのトートバッグ(8万8000円)

トレーラーショップ限定カラーのトートバッグ(8万8000円)

アルマーニのゲーセン!?

「エンポリオ・アルマーニ」は、青山店でゲームが楽しめる期間限定イベント「エンポリオ・アルマーニ・イーグルアーケード」を開催中。ゲームマシンや体験型アトラクションを設置した店内は、まるでゲームセンター。楽しい気分が味わえる。
設置されたのは三つのゲーム。イーグル柄のキャンディーがもらえるゲームや、缶バッジ入りのカプセルが出てくるカプセルトイマシンなど。買い物をしながらゲームが楽しめる。バイクゲームでは、28日までの期間中に参加した人たちのタイムを記録して、男女の優勝者を決めるとのこと。優勝賞品として時計などが贈られる。

こんなポップなイベントに合わせて、品揃えもスニーカーやロゴアイテムなどカジュアルなものを揃えている。期間中にバッグとシューズを買った人には、トラベルタグやシューレースカバーなどをプレゼント。
イベントは青山店を皮切りに、岩田屋本店(24~29日)、博多阪急(5月1~7日)、高島屋新宿店(8~21日)、高島屋日本橋店(22~28日)、高島屋大阪店(6月5~11日)を巡回するので、全国的に楽しみ。

画像: 缶バッジ入りのカプセルが出てくるカプセルトイマシーン

缶バッジ入りのカプセルが出てくるカプセルトイマシーン

画像: 優勝者に賞品が贈られるバイクゲームも

優勝者に賞品が贈られるバイクゲームも

画像: 買い物をしながらゲームが楽しめる

買い物をしながらゲームが楽しめる

MCM@銀座

ドイツのハイファッションブランド「MCM」は、フラッグシップ店「MCM銀座ハウス1」をリニューアル。グランドオープンしたので、ここも見てくべきスポット。なんと総フロア9階建てというビッグスケールの店。アート、ファッション、カルチャーを融合したエンターテインメントと体験型の店と。2月のベルリン、3月のロサンゼルスに続く3店目なので、ここも見ておくべきスポット。

ファサードはクールな印象のグレー。壁面のLEDパネルからは、ビデオアートが上映される。内装はクラシックとコンテンポラリーの融合がテーマ。1、2階はウィメンズ、メンズ、ユニセックスのシーズンコレクション、ウェアとシューズを販売。3階は今年2月に発表したコンセプト「1976ベルリン」東京版=「1976トウキョウ」の空間。
またショールームとVIPラウンジがあり、コラボレーションやカプセルコレクションなども含めた商品を通して、MCMの魅力を体感できる。4、5階は体験型のフロア。4階はヘルス、ウェルネス、バイタリティーをテーマにしたラウンジで、ショッピングした客がくつろげるカフェを設置。5階は白のキューブ型のギャラリー。第1弾の展示はMCMと音楽にまつわる歴史と日本文化をソースとしたプレゼンテーションになる。6階はパフォーマンス専用のイベントスペースと盛りだくさん。

画像: 1階の売り場

1階の売り場

画像: ファサードにはビデオアートも

ファサードにはビデオアートも

ホテルもレストランもあるMUJI

お次も銀座。東京・銀座に、日本発の無印良品のフラッグシップショップがオープン。無印良品としては世界最大。ホテル、レストランも合わせてオープン。1階では野菜など生鮮食品のほか朝食やお弁当なども並ぶ新体験の無印の店。
店内ではイベントも年なんと300回も開催するという。ここも連休に絶対行ってみて欲しい場所。

画像: 特定のアイテムや素材に絞って集積し、商品特徴が伝わりやすいディスプレーにした

特定のアイテムや素材に絞って集積し、商品特徴が伝わりやすいディスプレーにした

画像: 青果のほか日替わりメニューもある弁当で来店動機を増やす考え

青果のほか日替わりメニューもある弁当で来店動機を増やす考え

代官山の新スポット

最後は代官山にオープンした新トレンドスポットのお話。ファッションと食、デザイン、アートを融合した新しいトレンドファッションビル「カシヤマダイカンヤマ」が、代官山にオープンした。おしゃれセレクトショップ、ギャラリー、カフェ、バー、レストランなどのクールな空間が集合した場所。 
建物と内装はデザインオフィス・ネンドの佐藤オオキ代表がディレクション。次世代フレンチなどの飲食はスガラボの須賀洋介代表、ファッションとカルチャー分野はニューヨーク発のセレクト店「オープニングセレモニー」創立者で、ケンゾー・クリエイティブディレクターのキャロル・リムとウンベルト・レオンがディレクションしたという注目のスポット。

 地下1階のカフェは植栽に囲まれた空間に自然光が差し込むなかでスガラボのシェフパティシエ、成田一世によるスイーツや紅茶、オリジナルブレンドコーヒーをサーブ。1階のギャラリーはインスタレーションやトークイベント、セミナー、ワークショップなどを定期開催する。2、3階はキャロル・リムとウンベルト・レオンによるキュレーション型コンセプトショップとする。オリジナルコレクションやデザイナーブランド、国内外のクリエイターやアーティストとのコラボレーションアイテムを販売する。4階は「食を通じて日本と世界をつなぐ」をコンセプトとするフレンチレストラン「コトー(丘)」、5階には「レス・イズ・モア」をテーマにシンプルなメニュー構成によるクラシカルなバーがオープン。ワンストップで日本最先端を感じられる場所なので、こちらもおススメ。

画像: 「ハコを重ね合わせながら集合させた”小さな丘”」のような建築デザイン

「ハコを重ね合わせながら集合させた”小さな丘”」のような建築デザイン

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